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万字線を行く(1)

2016.02.20 Saturday
 1970年の7月28日、親戚のいる万字炭山に遊びに行ってきた。すでに盛りを過ぎた炭坑街だが、石炭列車が健在で、一日5往復の旅客列車は3往復がSL牽引だった。今思えばSLを待つのではなく車窓から撮影して正解だった気がする。

 
万字線は志文を過ぎて間もなく左に大きくカーブして室蘭本線と別れ、バラ園南端にある防風林沿いに進む。(線路は道路になっている)
やがて上志文と朝日のほぼ中間にある10キロポストに差し掛かったときの風景がこれ。この農家が今あるかどうかは確認していない。

上志文ー朝日間

 線路は朝日駅手前で大きく左にカーブする。

 
 朝日駅北側には朝日炭坑があり、ここから石炭が運ばれていたが4年後に閉山した。

朝日駅沿いの炭坑


朝日ー美流渡間
 
 やがて美流渡駅に到着。通勤・通学の乗客が大勢?降り、反対側のホームには上りの貨物(石炭)列車が待ち受けていた。



乗ってきた万字炭山行き客車列車

9月、美流渡を過ぎ毛陽では真っ赤に実ったリンゴが見られる


 
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